モノクロのファクスを 24 時間以内に送信するようスケジュール設定することができます。 これにより、たとえば電話回線の混雑が少なく、電話料金が割安の夜間にモノクロのファクスを送信できます。 プリンターが、指定された時刻に自動的にファクスを送信します。
ファクスのスケジュール設定ができる原稿は、一度に 1 件のみです。 ファクスのスケジュール設定がされている状態でも、通常のファクスは送信が可能です。
注記
メモリから送信できるのはモノクロ ファクスだけです。
プリンターのコントロール パネルからファクスをスケジュール設定するには
自動ドキュメント フィーダーに、印刷面を上にして原稿をセットします。
用紙のセット方法の詳細については、原稿のセットを参照してください。
プリンター ディスプレイの ホーム 画面で 上 ボタンと 下 ボタンを押し、ファクス を選択して OK を押します。
設定、ファクスのスケジュール を順に選択します。
上 ボタンと 下 ボタンを押してファクスの遅延時間を入力し、OK を押して確認します。
ダイヤル トーンが聞こえたら、デバイスのコントロール パネルのキーパッドで番号を入力します。
スキャン、開始 を順に選択します。
プリンターはすべてのページをスキャンし、予定時刻にファクスを送信します。
スケジュールされたファクスをキャンセルするには
プリンター ディスプレイの ホーム 画面で 上 ボタンと 下 ボタンを押し、ファクス を選択して OK を押します。
設定、ファクスのスケジュール を順に選択します。
削除するファクスのスケジュールを選択して、削除をクリックします。